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『食肉の科学』について

『食肉の科学』は、日本食肉科学会(旧日本食肉研究会、以下「日本食肉科学会」と表記)が年2回(6月末・11月末)発行する会員向けの機関誌です。
毎号、総説、解説、今日の話題、海外事情、資料、論文等を掲載しています。
最新号は会員にのみ配布しています。購読ご希望の方はぜひ日本食肉科学会へご入会ください。

編集委員会ご紹介

編集委員会の一覧は「日本食肉科学会(JSMST)について|編集委員会」をご覧ください。

『食肉の科学』最新号

第62巻 第2号

第62巻 第2号2021年11月30日発行
サイズ: A4
ページ数: 211ページ

ご案内

第63 回日本食肉科学会大会開催案内

ご挨拶

日本食肉科学会になって −来年の国際会議開催に向かって−
坂田亮一 理事長

Short Review 
Protein post-translational modification in fresh meat: emphasis on the effects of S-nitrosylation on beef tenderness
Wangang Zhang, Qin Hou, Qiongniu Zhu (南京農業大学)

Appreciation of Australian grass fed and Japanese Holstein beef by Japanese consumer
Peter McGilchrist他(University of New England)

総 説

代替タンパク質
島 亜衣、竹内昌治(東京大学)

解 説

我が国における肉牛のアニマルウェルフェア
深澤 充(東北大学)

原著論文

ブランド鹿肉ジビエの肉質評価 捕獲方法・解体方法・保存方法に注目して
細川聖華、吉原佑(三重大学)

今日の話題

「日本食品標準成分表」2020 年版(八訂)について
佐々木 啓介(農研機構)

海外事情

ドイツ食肉ゲゼレ・マイスター資格取得
谷 宏(プリマハム株式会社)

第67 回国際食肉科学技術会議( ICoMST2021 )に参加して
坂田亮一ほか 34 名

業務・事業所紹介

日本食肉格付協会の役割と業務について
芳野 陽一郎(日本食肉格付協会)

文献紹介

2021年前半

学会運営報告

第68回国際食肉科学技術会議の準備進捗報告 −2021年度前期の活動状況−
ICoMST2022組織委員会

編集だより
日本食肉科学会編集委員会

会員名簿

日本食肉研究会役員、賛助会員、特別会員


『食肉の科学』バックナンバー

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