『食肉の科学』について

『食肉の科学』は、日本食肉研究会が年2回(6月末・11月末)発行する会員向けの学会誌です。
毎号、総説、解説、今日の話題、海外事情、資料、論文等を掲載しています。
最新号は会員にのみ配布しています。購読ご希望の方はぜひ日本食肉研究会へご入会ください。

論文を投稿される方へ

「食肉の科学」誌に掲載する原稿は、総説、解説、今日の話題、海外事情、資料、論文等で、論文以外は編集幹事会が依頼したものが主となります。原稿作成にあたっては「食肉の科学誌投稿規程」に従ってください。詳細につきましては「食肉の科学誌投稿規程」をご確認ください。
原稿の雛形フォーマットやご入稿方法はご依頼時にあらためてお知らせ致します。

食肉の科学誌投稿規程

食肉の科学誌投稿規程

平成22年3月30日 改正

日本食肉研究会は「食肉の科学」誌を刊行し,会員に配布する。「食肉の科学」誌に掲載する原稿は,総説,解説,今日の話題,海外事情,資料,論文等とする。論文以外は編集幹事会が依頼したものを主とする。原稿作成にあたっては,本規定の4~9に従って作成いただきたい。

  1. 1.投稿論文は食肉科学の分野で価値ある内容をもち,他誌に未発表のもので,投稿規定にそったものに限る。
  2. 2.論文投稿者は本会正会員に限る。
  3. 3.論文原稿は編集幹事会において審査し,採否を決定する。論文掲載は原則として受理(審査終了)順とする。編集幹事会が依頼するものについてはこの限りではない。
  4. 4.原稿作成は原則として, 日本食肉研究会ホームページ中のオンライン投稿ページにある原稿作成用雛形ファイル(後項5,6の形式を反映したMS Word ファイル)を活用する。なお,雛形を使用しない場合も以下の記載要領に従って作成いただきたい。
  5. 5.原稿の体裁
    1. 5.1  原稿は和文とし,原則としてワープロソフトを用いて作成する。
    2. 5.2  原稿の書式はA4 縦サイズを使用し, 24字×46行の横書き, 2段組とし, 余白は天34mm,地32mm,左右20mm とする。
    3. 5.3  本文のフォントは明朝体(サイズ:10ポイント)とし, 英数文字は半角,句読点は「,」「。」で表記する。特殊文字は使用しない。
    4. 5.4  印刷上のフォント指定が必要な場合は,その旨の指示を明記する。
  6. 6.原稿の記述形式
    1. 6.1  論文の記述形式は,オンライン投稿ページにある投稿受付の入力フォームに筆頭著者名,表題,連名著者名,所属機関,キーワード(5つ以内)などを記す。次に,要約(250~400文字程度),論文原稿を緒言,材料および方法,結果および考察,(謝辞),参考文献の順で記していく(編集幹事会が依頼するものについては,要約や緒言等は適宜変更可とする)。なお,構成区分の前1行を空ける。
    2. 6.2  図(写真含む)と表は必要最小限にとどめ,本文中に挿入箇所を明記する。原則として,刷り上がり6頁以内(1頁は24字,46行,2段,図表含む)とする。
    3. 6.3  図表は,刷り上がりのサイズを考慮し,縮尺,文字サイズ等に気を付けて作成する。図表(写真含む)は,原則として白黒印刷とし,刷り上がりのサイズで鮮明に印刷できる品質のものを作成する。
    4. 6.4  図表の説明文は和文とし,刷り上がりを考慮して,図表の適切な箇所に,適切な文字サイズで記す。
  7. 7. 専門用語は原則として,文部科学省学術用語審議会編「学術用語集」による用語を用い,略語または記号を用いるときは,最初に用いる箇所で正式名称を示し,括弧内に略語や記号を記す。物理量や化合物名は原則としてIUPAC(アイユーパック):International Union of Pure and Applied Chemistry(国際純正応用化学連合)命名法に従い日本語で記す。単位および単位記号はSI単位を用いる。
  8. 8. 参考文献は,本文の引用順に並べ,例示するように,引用番号(片括弧),著者名(共著の場合は全員を記載),雑誌名(略称),巻(必要に応じて号も),頁(発行年)の順に記す。本文中では引用した箇所に,著者名(2 名までは並記,3 名以上は筆頭著者名に「ら」を付け他は省略)あるいは引用事項の右肩に片括弧で該当番号を記す。単行本の場合は著者名,書名(版数),(編集者名),頁,発行所,発行地(発行年)を記す。学会講演要旨等は原則として引用しない。やむを得ず引用する場合は,講演者名,題名,学会大会資料名,頁数,開催地,開催年の順に書く。特許の場合,特許権者または出願者名,題名,特許番号または公告番号,年月日の順に記す。
    1. (例)本文

      松石ら1)とIrieら2)が報告しており,・・・についても既によく知られている3-4)

    2. (例)参考文献

      1)松石昌典,藤森光弘,沖谷明紘,日畜会報,72,498-504 (2001)
      2)Irie,M.,Oka,M. and Iwaki,F.,J. Sci. Food Agric.,83,483-486 (2003)
      3) 鈴木敦士,畜産加工(細野明義・鈴木敦士編),pp. 38-73,朝倉書店,東京 (1989)
      4)Swatland,H.J.,Structure and Development of Meat Animals and Poultry,pp. 229-286, Technomic Publishing Co.,Lancaster (1994)
  9. 9. 原稿提出は原則として,日本食肉研究会ホームページ中のオンライン投稿ページを利用して提出するが,郵送の場合は正1部とし,同時に電子媒体を下記あてに提出する。
    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-5-6
    ハム・ソーセージ会館内 日本食肉研究会
    編集幹事会 編集責任者
  10. 10.図の修正および別刷り(50部は無料配布)にかかる費用は著者の負担とする。
  11. 11.著者校正は初稿1回限りで,字句の追加,削除等は原則認められない。
  12. 12.会誌に掲載された論文の著作権は日本食肉研究会に属する。

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