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第62回大会(2021年3月27日 リモート形式)

開催告知大会・研究会

日本食肉研究会第62回大会
(2021年3月27日、リモート大会)

日 時: 2021年3月27日(土)
開 催: リモート形式(Zoom)によるオンライン開催
共 催: (公財)伊藤記念財団
テーマ: 『食肉の消費者ニーズを考える』

参加費: 無料(会員のみ、非会員での参加希望者は入会をお願い致します)

参加登録ページはこちら(3/13 23:59まで)

プログラム:

13:00~13:10 開会挨拶 坂田 亮一 会長

13:10~13:40 第5回 伊藤記念財団賞 受賞講演
『食肉の官能特性評価と消費者受容に関する研究』
佐々木 啓介 会員(農研機構)
座長:林 利哉 会員(名城大学)

14:00~15:30 一般研究発表(下線は若手優秀発表エントリー演題)
発表形式:e-ポスター(前半後半に分けて、各ブレイクアウトルーム(1ポスター/ルーム)による個別討論)

前半討論タイム(14:00-14:45)

1)『携帯型近赤外光ファイバ装置による豚枝肉における脂肪酸組成の測定』  松本和典(家畜改良センター)
2)『カルシウム摂取不足の成長期ラットに対する成鶏ミンチ混合飼料が骨特性に与える影響』  西浦珠央(丸大食品㈱中研)
3)『食肉への深海高圧処理技術利用   青木基(丸大食品㈱中研)
4)『加熱牛肉の香気および呈味に及ぼす放牧飼養の影響 』  横山壱成(北里大学 獣医学部)
5)『ドライ熟成期間の違いによる牛肉の成分特性の変化 』  栗田虎之助(帯広畜産大学 食品化学ユニット)
6)『Effect of high hydrostatic pressure on the physicochemical properties and sensory evaluation of sodium-reduced beef gels』  Anastasiia Maksimenko(新潟大学大学院自然科学研究科)
7)『杜仲葉を給餌した豚肉の物性およびコラーゲン特性 』  宮崎茜里(新潟大学大学院自然科学研究科)
8)『地域在住高齢者の肉類摂取量と最大歩行速度との関連(6年間の追跡調査)』    柄澤 紀(日本ハム㈱中央研究所)
9)『IMPによるアクトミオシン解離作用の評価』  小林優多郎(日本獣医生命大学応用生命科学部)

後半討論タイム(14:45-14:30)

10)『和牛ロース肉の脂肪酸組成に及ぼす熟成期間および加熱調理の影響』   田中宙生(茨城大学農学部)
11)『パルマハムから弱アルカリで抽出される亜鉛プロトポルフィリンIXの存在形態の解明』  阿部 悠(北海道大学農学院)
12)『Establishment of new experimental model to investigate the mechanism by which water-soluble ZnPP is formed in Parma ham』   Zhai Yang(北海道大学農学院)
13)『カルノシンは死後硬直条件下におけるアクトミオシンのATP分解を促進する』  岡田実那美(北海道大学農学院)
14)『低酸素ストレスが骨格筋細胞のカルノシン合成に及ぼす影響 』  野口こと葉(日本獣医生命科学大学応用生命科学部)
15)『黒毛和種の筋内脂肪のパターン形成に関わる蛋白質の網羅的解析 』  細田真菜(神戸大学大学院農学研究科)
16)『スキンパック包装による鮮度保持効果とおいしさへの影響』  山口啓太(住友ベークライト㈱)
17)『黒毛和種の香気成分に関わる脂質分子種の探索』  上田修司(神戸大学大学院農学研究科)
18)『強制劣化したソーセージ細菌叢の解析とくん液添加による影響』   竹田志郎(麻布大学獣医学部) 

15:40~16:25 特別講演 I:
『Protein post-translational modification in fresh meat: emphasis on the effects of S-nitrosylation on beef tenderness』
Wangang Zhang氏(南京農業大学教授、Meat Science副編集長)
座長:松石 昌典 副会長(日本獣医生命科学大学)

16:25~17:10 特別講演 II:
『Appreciation of Australian grass fed and Japanese Holstein beef by Japanese consume』
Peter McGilchrist氏(University of New England上級講師、豪州ミートジャッジング競技会委員長)
座長:河原 聡 会員(宮崎大学)

17:10~17:20 閉会挨拶(若手優秀発表表彰)
有原 圭三 副会長(北里大学)

 

役員会: メール審議の予定
総 会: HP上で審議の予定

 

研究発表の一般公募について

前回に続き、今大会でも一般発表は全てポスター発表としますが、リモートによるe-ポスター発表とし、企業研究所の方や大学教員・学生等が身近な距離で討論ができるようにしたいと思います。

発表内容は、日本畜産学会大会や他学会・研究会での発表内容と一部重複しても構いません。また、昨年度本大会で発表できなかった演題についても発表可といたしま す。

学生会員または、30 才未満の正会員を対象とした「若手優秀発表賞」の表彰も例年通り実施します。発表と選考の方法については現在検討中ですので、後日お知らせいたします。受賞者には賞状および副賞が贈呈されます。学生や若手研究者にとってはキャリアアップにも繋がりますので、指導教員ならびに上司の方は対象者に積極的に応募するように勧めていただきますよう、お願い致します。

一般発表をご希望の方は、別紙申込書に必要事項をご記入の上、令和 3 年 1 月 31 日 (日)2月5日(金)までに本研究会事務局までお申し込み下さい。締め切りました。

発表者の方へ

講演要旨のテンプレートを メールにてお送りしますので、令和 3 年 2 月 28 日(日)までにご送付下さい。

別途案内しました、e-ポスター案内ファイルおよびe-ポスターテンプレートに従って作成いただき、 PDF形式ファイルをメールで、3月13日(土)までに大会専用アドレスまでお送りください。